入会のご案内
入会方法
山形県医師会に入会するためには郡市地区医師会(大学医師会を含む)会員であることが必要です。また、日本医師会会員となるためには山形県医師会会員であることが必要です。
郡市地区医師会への入会につきましては、郡市地区医師会一覧より、
入会予定の郡市地区医師会(新規開業される所在地、又は勤務される医療機関所在地の郡市地区医師会)をご確認いただき、郡市地区医師会にご相談のうえお手続きください。
医師会会員情報システム(MAMIS)
日本医師会が提供する医師会会員情報システム(MAMIS)より、WEB上で入会手続きをしていただけます。
詳細な入会方法につきましては、医師向け情報共有サイトをご確認ください。
また操作方法につきましては、公開資料ダウンロードをご確認ください。
よくあるご質問
Q.山形県医師会単独で入会することはできないのですか。
A. 地区医師会、都道府県医師会、日本医師会はそれぞれ法律的に独立した平等の組織です。しかしながら、互いに定款(規則)で地区医師会の会員でなければ山形県医師会に入会できず、山形県医師会員でなければ日本医師会に入会できないという規定になっています。
Q.引越し等で住所が変わった場合はどうすればよいでしょうか。
A. 自宅住所が変わった場合にはMAMISの登録情報から変更可能です。また、勤務先の医療機関が変わった場合には異動届の提出が必要です。医療機関の所在地によっては現在の郡市地区医師会を退会し、新しい郡市地区医師会に入会する手続きが必要になります。まずご所属の郡市地区医師会にお問い合わせください。
Q. 医師会入会の費用はいくらですか。
【日本医師会費】
| 会員区分 | 年額 |
|---|---|
| A➀ 病院・診療所の開設者、管理者およびそれに準ずる会員(医賠費保険自動付帯) | 126,000円 |
| A②(B)上記A➀およびA②(C)以外の会員(医賠費保険自動付帯) | (31歳以上)64,000円 |
| (30歳以下)39,000円 | |
| A②(C)医師法に基づく研修医(医賠費保険自動付帯) | 21,000円 |
| B 上記A②(B)のうち医賠費保険加入の除外を申請した会員 | 28,000円 |
| C 上記A②(C)のうち医賠費保険加入の除外を申請した会員 | 6,000円 |
【山形県医師会費】
| 会員区分 | 年額 | ||
|---|---|---|---|
| A会員 | A1 | 医業総収入2,500万円未満 | 132,000円 |
| A2 | 医業総収入2,500万円以上 | 144,000円 | |
| 半免 | 66,000円 | ||
| B会員 | B1 | 院長級 | 70,000円 |
| B2 | 医長級 | 60,000円 | |
| B3 | 医員 | 45,000円 | |
| B4(1) | 医育機関の臨床教授、臨床准教授 (※山形大学医師会所属のみの区分です。) | 45,000円 | |
| B4(2) | B4(2)機関の基礎教授、基礎准教授、臨床講師、臨床助教、臨床医員、基礎助教及び基礎研究生等 (※山形大学医師会所属のみの区分です。) | 12,000円 | |
| 半免 | 22,500円 | ||
| C会員 | 医師法に基づく研修医 | 6,000円 | |
| 準会員 | 山形県在住の医師で特別の事由により本会に入会し得ない者で郡市地区医師会長が認めた者 | 6,000円 | |
なお、卒後5年を経過したC会員についても会費を無料とし、いずれも申請を要する。
【郡市地区医師会費】
各郡市地区医師会へお問合せください。
医師会入会のメリット
1.日本医師会医師賠償責任保険制度
日本医師会は、会員の皆様が安心して医療活動に専念していただくために、A会員【A①、A②(B)、A②(C)の会員】を対象とした医師賠償責任保険制度を整えています。A会員は1億円までの賠償保険に自動的に加入しています。
2.医師会協同組合
日常使用する医療用資材・医療機器の共同購入等を通して医業経営の合理化を図ると同時に、会員の福利厚生に役立つ事業を展開し、経済的地位の確立を目指しています。例えば、医療機器、マスク、手袋などの消耗品や自動車、不動産の購入及び各種共済、保険の加入などを支援しています。
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3.医師信用組合
山形県医師会に所属の医師のための信用組合です。一般の金融機関と同様に金融サービス業務を行っています。他の金融機関よりも低利で開業資金や車購入資金などの借入れなどが可能です。
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4.すこやか企業年金基金
医系の企業年金基金です。基金年金資産運用を行い、医療機関や検診センターなどの基金積み立て、退職金への充当などが可能です。
すこやか企業年金基金のHPへ