鶴岡市 国宝 羽黒山五重塔

認知症対策

 2020年現在で、認知症患者数は約600万人と推計され、高齢化に伴い、今後、認知症患者数はますます増進することが予測され、2025年には約700万人(高齢者の約5人に1人)になると予想されております。そこで今後は、認知症に対する対策が重要と考えられます。そのためには認知症の予防と早期発見・早期対応が重要です。
 対策として次のようなことが考えられます。

  1. 介護保険によるディサービス利用など
  2. 認知症のサイン・症状(物忘れ、時間・場所がわからなくなる、理解力・判断力が低下する、仕事や家事・趣味・身の回りのことができなくなる、BPSDなど)を見逃さないこと
  3. 認知症になる前に運転免許証を返納するように促すこと
  4. かかりつけ医の認知症対策向上研修の開催・受講
  5. 認知症サポート医の養成
  6. 認知症医療センターの有効活用
  7. 山形県認知症対策推進協議会との連携

認知症ケアパスについて(山形県ホームぺージ)

山形県認知症施策推進協議会(山形県ホームぺージ)



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